開脚の夢

幼児期に股関節脱臼の手術をして現在に至る。
現在の病名は変形性股関節症。
夢は開脚すること。
趣味は短歌と写真撮影。
Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
Profile
New Entry
Recent Comment
Recent Trackback
Category
Archives
Link
OTHERS
Recommend

Sponsored Link
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | -
期限迫る!
 駐車許可書の期限が今月で切れる

そして その後更新の許可はおりない

来月から車いすマークの駐車場や道端に止めることができなくなる

もしそれをやったら駐車違反になるのだ

私は障害者手帳5級だからだめなんだって

4級なら許可が下りるのに

下肢障害なのに級なんて関係あるのだろうか

人工股関節の人は手術していない人より痛みが少ないらしい

現に杖がなくても歩ける人を知っている

級が下の人のほうが痛みが強いという現実を知って欲しい

誰に訴えたらいいのかわからないけど

来月から外出するのが億劫になるだろうなぁ

駐車許可書が欲しいなら

人工股関節の手術をしろってことなのか

あほらしい 深く考えるのはよそう

痛みに耐えていることを自慢するつもりはない

好きで手術しないのだから

私の人生は私が決めるさ
福祉 | 19:55 | comments(6) | -
警察署
警察署の交通課に駐車許可証の更新手続きに行った

平成22年7月31日まで延長になった

手続きが終わって帰る時に

「あなたは改正により対象外になったので次の更新はありません」とはっきり言われた

なんだか とってもショック.....

そして そして 超 むかついた!!!

下肢障害の場合はもっと考慮してくれてもいいと思った

だって 歩けないと言えば言いすぎだけど

歩くのにどれだけの苦痛が伴うことか

自分の意思ではどうにもならないんだよ

落ち込んでいたら友達がドライブに誘ってくれた

高見山から見る瀬戸内海 



因島大橋が見える

因島はポルノグラフティーと東ちづるの出身地



どこまでも晴れ渡った空 にゅうどう雲がもくもくと広がっている

まだ夏は終わっていないようだ
福祉 | 19:58 | comments(8) | -
どうして??
駐車禁止除外指定車標章の条件が変わった

お友達のブログを読んで変わるってことは知っていたんだけど

県民だよりを読んで詳しいことを今日知った

私は身障手帳は5級をもらっている

それが.....それが.....新しい条件では下肢障害は1〜3級だそうだ

えぇ〜!じゃあ 私 有効期限が切れたらもうもらえないんだ悲しい

これから益々不自由になって痛みも増すだろうに

そんなのってあり??

なんて理不尽な.....がっかり 悲しいよ

遠くに車を止めて歩けってわけ??

買い物もセーブしないといけないのかな

あぁ 世の中ってなんて薄情なんだ.......
福祉 | 19:51 | comments(9) | -
駐車許可書
警察署に駐車許可書の申請に行った

すぐにくれると思っていたら一ヶ月かかるんだって

身障手帳をもらってちょうど一年

すぐに駐車許可書の申請をしなかったのは車にシールを貼られるのがいやだったからかな

一年前はまだ心に余裕があったのだと思う

先日痛み止めの薬をもらうために病院に行った時

ちょうど玄関の前に車椅子専用駐車場があって

私は杖をついているんだから止めてもいいと思って駐車したら

ここは健常者は止められませんという紙がワイパーに挟まれていた

それも原因のひとつかな

この前のレントゲン写真 じっくり見ると これはいけない と思ってしまった



駐車許可書をもらったら堂々と車椅子専用駐車場に止められるし

駐車禁止区域に止めても駐禁にはならないらしい

だからと言って人の迷惑になるところにずっと止めるつもりは毛頭ない

うちの庭に咲いている花



福祉 | 18:49 | comments(11) | trackbacks(0)
古本屋さんで
「これがぼくらの五体満足」という本を見つけた

先天性四肢障害児父母の会が編集した本だ

私は脚長差が5センチで世間の目が気になってしょうがないのに

足や手が極端に短かったりなかったりしたらどんな気持ちなんだろうと考えた

本を読んでみたらそんなハンディーキャップを跳ね除けてみんな精一杯明るく生きていた

なんだか私は恥ずかしくなった

この本は私に勇気を与えてくれた 

この本に出合えてよかった.......
福祉 | 20:49 | comments(2) | trackbacks(0)
手帳取得
先月申請していた身体障害者手帳がやっと手に入った

すぐに終わると思っていたらいろいろ説明されて

結局30分以上かかっちゃった

思ったより早く手に入ってよかった

これで名実ともに立派な身体障害者だわ

もっと落ち込むかと思っていたけど

それほどでもない あっけないものね

午後から針灸院に行った

今回はたくさん針を刺された気がする

これで楽になれたらいいけど

股関節に針を刺すときはパンツを下ろす

恥ずかしいけど仕方ない

あーんなところやこーんなところを

しっかり見られていたんだろうなぁ

福祉 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0)
届出ました
市役所の福祉課に身体障害者手帳の申請書を届出ました

手帳が手元に届くまで2ヶ月くらいかかるんですって

ずいぶん時間がかかるんだなぁ

これで気持ちも吹っ切れた感じ

これからはもっともっと足を大事にしていこうと思う

手術は......絶対にしない

あんな思いはもう二度としたくない

明日から一日いちにちを大切に過ごすこと

最期までこの二本の足で歩くこと

がんばろう がんばろう
福祉 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0)
昨日の続き
午前中に市役所に行って申請書をもらいました
その足で病院に行きました

申請書を提出するとリハビリ室で足の計測をするとのことでした

そこにはたくさんの人が居てそれぞれリハビリに励んでいました
それを見た私は遠い昔の記憶が鮮やかに蘇り
急に気分が悪くなりました

ベットに仰向けになり足が何度開くか曲がるか
筋肉の具合はどうか いろんな測定をされました

右足のときはなんなく終わったのですが
左足を開かれたり曲げられたりした時に股関節に痛みが走りました

おかげで今日は一日調子が悪いです

でも昔のようにじっとしていれば疼くことはないので助かります

昨日の先生の話では
歳を重ねるにつれ股関節の開きが悪くなるし
軟骨も磨り減るのでいずれは人口関節の手術をしないといけなくなるでしょうとのことでした

私は思わず
先生 手術はいやです 絶対にいやですと
叫びにも似た声をあげていました

先生はやさしくさとすように
人口関節は10年くらいしかもたないから
今すぐ手術するのは得策ではない
手術が少しでも延びるように大切に使っていきましょう
と言ってくださいました

私は必死に歩いているけど
他人が見たら すごくみっともない姿なんだろうなぁ
最近 足の引きずりが強くなったもの

でも どんな格好でもいい
痛くなければ 手術は絶対にしたくない
福祉 | 18:07 | comments(0) | trackbacks(0)
身体障害者手帳
私が中学生の時父に身体障害者手帳を申請しようかと言われたことがありました

当時の私はその手帳をもらうとみんなと違う人間になってしまうような気がしてどうしても「うん」とは言えませんでした

拒否した私がおかしいと思いますか?
この気持ちは健常者にはわかってもらえないかもしれません

長い月日が経ってやっと手帳をもらう決心がつきました

それで今日手帳をもらえるかどうか調べてもらう為に整形外科を受診しました

予約していたのに2時間弱も待たされました

やっと私の順番がきて問診とレントゲン写真撮影をしました

レントゲンを見た先生の第一声は
これはひどいね 苦労のあとが見えるよ とおっしゃいました

そのことばを聞いた私は自然と涙が流れました
今までつらかったこと 痛かったこと 苦労したこと

いろんな思いが一気に脳裏をよぎりました

先生は見て見ぬふりをしてくださいました

こういう時はそれが一番ありがたいです

これなら障害者手帳が交付できるだろうということでした

申請用紙は持ってきましたか?と尋ねられ

いいえ持ってませんというと

市役所の福祉課に行って申請用紙をもらってきたら書き込みますと言われました

病院に受診する前に市役所に寄ってくればよかったのに
申請用紙がいるなんて知りませんでした

病院で予約する時に身体障害者手帳希望と書いたのに
申請書がいること その時に教えてくれたらよかったのに

ちょっと不親切な病院だなと思いました



福祉 | 17:46 | comments(0) | trackbacks(0)
バリアフリー
最近 トイレに手摺りをつけました

右側にはウォシュレットのリモコンがついているので

左側に縦の手摺りを一本つけました

これがとても重宝しています

私はいつも立ち上がる時は右足に重心をかけるので

右足を使い過ぎて常に痛みを感じます

もしも この右足が使えなくなったら.....

私はもう歩けないだろうと思います

いつの日か車椅子の生活になるかもしれません

それにしても車椅子の人には住みにくい世の中ですね

まだまだバリアフリーにはほど遠い世の中です
福祉 | 22:01 | comments(0) | trackbacks(0)
| 1/1PAGES |